20150512

母方の実家から伊勢エビが届いた。
叔父や従兄は伊豆で漁師をしている。
海老漁も今年は最後だからと送ってくれた。
私が催促したからでもある。
とはいえ、あまりにたくさんの量だったし
今日は家族も家にいないため、勿体ないから
近所のレストランに数匹あげた。

夜、仕事を終えて私も台所で一人格闘する。
海老はすごい。優しい目をして鋼鉄の体は攻撃を休めない。
私は小指と人差し指を少し切って
刺身と塩ゆでとみそ汁を作った。

            

20150511

姉の命日
3年経った。
3年経つとお墓参りも湿っぽくならず、
掃除してお墓でおにぎり食べてサクッと終えた。
墓前でパクパクおにぎり食べてるの見たら姉や父、ご先祖様はどう思うのだろうか。
呑気そうに見えたろうな。
本当は悲しいし寂しいんだけど、
それと生きることってちょっと違うんだよ。
だから、とりあえずおにぎりを食べるのだよ。
そういう事に気づけるほど私は成長したんです。ありがとう。
そして姉がこの墓に入って以来、
度々お参りに来てくれる人が増えたみたいで大変ありがたい。
私は、このまま生きてくだけだ!

            

20150501




昨日も今日も張り切ってるつもりだけど未だ私はへたったレタス

            

はっきりしてること



自分の欲は、はっきりしている。

ただただ、自分に巻き付いている厄介な部分から解かれたい。

他人とうまく関わりたい。上手くやりあいたい。

きれいな家に住んで時間を存分に味わいたい。

美味しいものを食べたい。美味しいものを振る舞って人と時間をわけあいたい。



人に自分を理解して欲しい。もっと自分の中に人を入れていきたい。

自分の狭いフィールドを開いて、無理矢理でもいいから開いて

それでそれが普通になればいいのに。

と、思ってる。

それを欲している。

みんなもきっとそうだ。皮を剥いだら同じ思いを持ってるのではないか?




そのために何をしたらいいのか。って何重にも悩んでいる。青年時代が終わっても


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